交通事故による後遺障害について

交通事故による後遺障害について

以下のサイトでは、交通事故による後遺障害について、ご説明いたします。

「1 総論」では、まず、「(1) 後遺障害とは」で、後遺障害の意義などをご説明いたします。次に、「(2) 自賠責保険における後遺障害等級認定制度」では、、交通事故の損害賠償実務において重要な位置づけをされている自賠責保険における後遺障害の等級認定制度について、ご説明いたします。

「2 各論1 - 部位別後遺障害」では、人の体を10の部位に分けて、それぞれの部位の後遺障害の種類や認定基準について、ご説明いたします。まずは、ご自身が受傷された部位についてのサイトをご覧いただけるとよろしいかと思います。

なお、損害の種類や損害額の算定については、こちらをご覧ください。→ 「交通事故の損害賠償請求について」

1 総論

(1) 後遺障害とは

(2) 自賠責保険における後遺障害等級認定制度

① 自賠責保険における後遺障害等級認定制度の意義
② 自賠責保険における後遺障害等級認定制度の仕組み
③-1 後遺障害等級の内容と認定方法
③-2 後遺障害等級認定の特殊な方法 - 併合,準用、加重
④ 自賠責保険における後遺障害等級認定制度と交通事故に基づく損害賠償請求訴訟実務との関係

2 各論① - 部位別後遺障害

① 眼(眼球及びまぶた)の後遺障害

② 耳(内耳等及び耳介)の後遺障害

③ 鼻の後遺障害

④ 口の後遺障害

⑤ 神経系統の機能又は精神の後遺障害

⑥ 外貌(がいぼう)(上肢及び下肢の醜状を含む。)の後遺障害

⑦ 胸腹部臓器の後遺障害

⑧ せき柱及びその他体幹骨の後遺障害

⑨ 上肢(上肢及び手指)の後遺障害

⑩ 下肢(下肢及び足指)の後遺障害

3 各論② - 症状別後遺障害

〇 むち打ち症などの神経症状

〇 高次脳機能障害

〇 反射性交感神経性ジストロフィー(RSD) ー CRPS・TypeⅠ

 

※ 後遺障害による損害賠償請求に関しては、こちら